子供2人で共働きの家庭は忙しい!【大変なこと・乗り越える方法】

子供2人で共働きの家庭は忙しい!【大変なこと・乗り越える方法】子供
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共働きを考えているけど、仕事と育児の両立ができるのか不安
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そんなお悩み、解決します

本記事では、子供2人いる家庭で共働きをするときに大変なこと、それを乗り越える方法を解説しています。

収入に余裕がなくて共働きをしたいけど、うまくやっていけか不安な人はぜひ参考にしてください。

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子供が2人の家庭で共働きはとっても大変

子供が2人の家庭で共働きはとっても大変

小さな子供が2人いる家庭での共働きはとても大変です。

だって、家事をこなしながらも子供の心を愛情で満たしていかなければいけない訳ですから・・・。

共働き夫婦は自宅にいる時間が少ない分、家事は追い込んでやらないと間に合いません。

でも、子供はまだ小さいから睡眠時間もちゃんと確保してあげないといけないし、ご飯もちゃんと普通の食事の時間に食べさせてあげないといけませんよね。

仕事から帰ってきても、次から次へとやることがあるので、本当に大変なのです。

しかし、家事だけやっていると、「あれ?今日って子供を一度でも膝の上に乗せたっけ・・・?」なんていう日々になってしまい、自己嫌悪・・・。

大変すぎて、子供と親とのスキンシップを平日は忘れてしまいそうになるくらい忙しいのです。

子供の急な体調不良への対応が難しい

また、働きに出ていると、急な子供の体調不良への対応が難しくなります。

「このデリバリーをあと20分でやらないと、他の会社の人に迷惑がかかる!」

「今日までに伝票を上げ切らないと、今月分の売り上げに反映できない」

なんて1分1秒たりとも無駄にできない時でも、保育園や幼稚園からはお構いなしに「発熱したのですぐにお迎えに来てください」って電話がかかってきます。

しかし、会社や同僚にも迷惑はかけられない・・・

でも、子供を一番に優先しなくてはいけない・・・・

このようなもどかしさがあります。

特に、子供が長く体調を崩している時には、こちらもそれに合わせて休まないといけないのでもっと困ります。

そのため、「会社にこれ以上迷惑がかけられない」という思いから、ついつい「このくらいの熱なら・・・取り合えずは保育園に行ってもらおうかな・・・」みたいに、子供を行かせてしまうことも。

ご飯が簡単なものばかりになる

また、保育園や幼稚園のお迎えが遅くなればなる程、簡単な料理ばかりになってしまいがちです。

母親が作った、出来たての料理を食べさせてあげることなど、一週間に数回程度で、残りは冷凍してストックしておいた食べ物をチンして温めるだけ・・・みたいなことにもなります。

「食事を通して愛情を与える」ということが、なかなか伝わりづらくなるんですよね。

家事と子供の相手で1日が終わってしまう

もちろん、自分の時間など1分たりともありません。

もしも自分の時間を取れば、仕事終わりに子供とスキンシップする時間は皆無になるでしょう。

疲れが溜まってイライラする

毎日、このような目が回るほどの生活をしていると、子供も疲れますが親も疲れがたまってイライラします。

そのため、どうしても子供に優しく接することができにくくなってしまいます。

子供も疲れからぐずることが多くなってきて、普段はすんなりいく着替えなどにも時間がかかるようになることも。

子供が2人の夫婦が共働きするときはサポートを受けよう

子供が2人の夫婦が共働きするときはサポートを受けよう

子供達は親の所有物ではありません。

もしも、子供2人を膝の上に乗せて今日あった出来事をゆっくり話す時間がなかったり、会社の理解があまり得られない所で働いている場合は、どこかのサポートを受けてください。

これは、自分が大変だからではなく、子供の心のためです。

実家のサポート

実家のサポートがあると、祖父・祖母からの愛情をしっかりもらえるので子供の心も落ち着きやすいです。

祖父・祖母が子供2人とゆっくりと今日あったことをお話している間に、母親はダッシュでご飯作りをしたり、先に寝かしつけをお願いしたりなどが頼めますね。

小さな体で、親と同じ時間、保育園や幼稚園など外で過ごして疲れている子供に、ゆったりとした時間を与えて心を落ち着かせることができるはずです。

ファミリーサポート

街の支援サポートをお願いしても助かるはずです。

支援サポートを頼む時には、実家のサポートとは逆でもいいですね。

サポートに回る人には、家事をしてもらい、親は子供と10分でもいいのでゆったりとした時間を過ごす。

子供も一番愛情をもらいたいはずの「親」から愛情を感じることができて、すごく嬉しいはずです。

もちろん旦那の協力も不可欠

でも、やっぱり一番サポートに回らないといけないのは旦那ですよね。

家族ですから。

旦那の協力があれば、子供に助け合う姿も見せることができますね。

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子供が2人の夫婦が共働きするときに心がけたい3つのこと

子供が2人の夫婦が共働きするときに心がけたい3つのこと

子供が2人いる夫婦が共働きをする時には、お金よりも「子供の心」がちゃんと育っているかをしっかりと見ながら働きに出ないといけません。

では、共働きをしながら子供の心がちゃんと育つためには、

  • 短くても家族の時間を大切にする
  • 家事を分担する
  • たまには思いっきり息抜きをする

という、3つのことを必ず行う必要があります。

短くても家族の時間を大切にする

子供の心は家族が愛情を与えないことには育ちません。

たった5分でもいいので、子供を膝の上に乗せて1対1でお話できる時間を作りましょう。

もしも旦那の帰りが早い時には、家族4人で早めにお風呂に仲良く入るのもいいですね。

家事を分担する

母親1人で家事をするとパンクしてしまいます。

パンクした母親の姿など、子供は見ても辛いだけ。

しかも、自分も保育園などに行って疲れているのに、自宅に帰ってからも親が疲弊した顔をしていては、子供も疲れを取ることができません。

子供が変なストレスを抱え込まないようにするためにも、家事は出来るだけ分担して子供とゆったり向き合う時間を作ってください。

たまには思いっきり息抜きをする

夫婦共働きをしているなら、多少お金をかけてもいいので家族で思いっきり息抜きをしてください。

3連休の時など、1泊2日で近場に旅行に行ってもいいですね。

母親も家事をしなくても済みますし、子供も親とずっと一緒にいれて、楽しい思い出も作れます。

子供2人の家庭で共働きならサポートを借りながらたっぷり愛情をそそごう

サポートを借りながらたっぷり愛情をそそごう

今の時代は、女性も働く時代になったかもしれませんが、子供の心は昔も今も何も変わりません。

子供は、共働きの時代だろうか何だろうが、親の愛情を目いっぱいもらって成長するのです。

子供が2人いて、さらに大変だとしても、それは忘れてはいけません。

共働きが大変なのは、親だけではなく子供達も同じだということをしっかりと頭の中に入れながら、誰かのサポートを借りつつ子供を育てたいものですね。

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