子供と2人でできるトランプゲーム10選【楽しく知育】

子供と2人でできるトランプゲーム10選【楽しく知育】子供
トランプゲームで子供遊んであげたい人
トランプゲーム子供2人で遊んであげたいけど、どうすれば楽しませてあげられるかな?
私
管理人
そんなお悩み、解決します!

本記事では、子供と2人でできるトランプゲームを紹介しています。

トランプゲームの魅力や、遊ぶ時の注意点も解説しているので、子供をたくさん楽しませてあげたいママは、ぜひ参考にしてください。

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トランプゲームを子供と2人で遊ぶことにはこんな魅力がある

トランプゲームを子供と2人で遊ぶことにはこんな魅力がある

昔も今も親しまれているトランプゲーム。

トランプはコンビニや100円ショップでも販売されていて入手しやすく、性別、年齢に関係なく、どこでも出来ます。

子供とママの2人でトランプゲームをすると、こんな魅力があります。

  • 数字に強くなる
  • 記憶力を鍛えたり頭を使う
  • 負けてしまったら勝つために考える
  • ゲームを楽しみながら会話がはずむ

です。

ひとつずつご紹介していきますね。

数字に強くなる

子供が数字を覚えるのは実はなかなか難しいのです。

数を数えることはできても、数字そのものを理解していないこともあります。

トランプで遊んでいるうちに、どっちが大きい数字なのかなど、数字そのものを理解し、数字に対する感覚が強くなります。

数字に強くなると計算も早くなりますし、電話番号など数字を覚えるのも簡単にできるようになります。

記憶力を鍛えたり頭を使う

神経衰弱はカードを覚えておかないと勝てません。

七並べは数字の順番を覚えておかないとカードが出せません。

ルールを理解することで楽しめるようになり、さらに勝つためにはどうしたらいいかと考えるようになります。

トランプゲームは子供の頭を働かせるのにもってこいです。

負けてしまったら勝つために考える

子供が小さいうち、慣れないうちは子供が負けてしまうと泣いてしまうこともあるでしょう。

最初のうちは、不自然な形でなければ子供に勝たせてあげてもいいでしょう。

”ママは大人だから強い”をアピールしなくていいです。

勝ったり負けたりする、大人だからと言っていつも勝つわけではない、ルールを守ると楽しく遊べることを教えます。

そのうえで、負けてしまったら、どうやったら勝てるか子供に考えさせるようにしましょう。

ゲームを楽しみながら会話がはずむ

ゲームをしながら会話をすることが出来ます。

いろんなおしゃべりをしながらトランプゲームを楽しみましょう

終わった後でも「○○ちゃんはママに3回勝った。」などの会話も楽しめます。

トランプゲームを子供と2人で遊ぶ時の注意点

トランプゲームを子供と2人で遊ぶ時の注意点

トランプゲームを子供と2人で遊ぶ時の注意点は次の3つです。

  • わざと負けたりはしない
  • 何度も挑戦させてあげる
  • ママも一緒に楽しむ

です。

トランプゲームに集中するのが大切なので、テレビは消して、スマホも緊急の連絡以外ではいじらないことも忘れずに。

それでは、ひとつずつ紹介します。

わざと負けたりはしない

不自然なくらい、ママが毎回負けてあげる必要はありません。

「勝ったり負けたりするんだよ。」

「負けちゃったら、どうやったら勝てるか考えてみよう」と言いましょう。

子供が楽しい、もっとやりたいと感じることが一番なので、マイナールールを設けるのもOKです。

例えば、七並べを52枚の全てのカードでやると難しそうだったら、慣れるまでは半分でもいいですね。ハートとスペードだけでやるなどです。

この時に「○○ちゃんは、小さいから半分でやろう」と言うよりは、「最初は半分で練習しよう。
たくさんでやってみたくなったら、教えてね。」と言った方が、前向きになれます。

何度も挑戦させてあげる

よくあるのが、ババ抜きをしていて子供がババを持っていると、ババを高くしたり、他のカードをぎゅっと押さえて取れないようにします。

そうすると、ババだとバレてしまうことを教えてあげて、どうやったら勝てるか子供に考えさせましょう。

そのうえで、何度も挑戦させてあげましょう

ママも一緒に楽しむ

一番大切なのは、ママも一緒に楽しむことです。

”遊んであげる”姿勢は子供に伝わります。

”一緒に楽しむ”のがポイントなので、ママもどうやったら、お互いが一緒に楽しめるかを考えましょう。

トランプゲームをママが心から楽しんでいると子供はとても嬉しくなるのです。

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子供と2人でできるトランプゲーム10選

子供と2人でできるトランプゲーム10選

子供と2人で出来るトランプゲームはどんなものがあるでしょうか?

<ルールが簡単なトランプゲーム>

  • 神経衰弱
  • クレイジーエイト
  • たこやき
  • ぶたのしっぽ

<小学校低学年向け>

  • ゴップ
  • ジャーマン・ホイスト
  • ゴーフィッシュ
  • スラップジャック
  • スピード

<運で遊ぶトランプゲーム>

  • 戦争
  • とラッシュ

が子供でも挑戦しやすく、おすすめです。

ひとつずつルールとお勧めポイントを紹介します。

ルールが簡単なトランプゲーム

まずは、すぐに覚えられるルールが簡単なトランプゲームを紹介していきます。

神経衰弱

52枚のカードを全て裏返して並べます。

2枚ずつめくって、同じ数字のカードだったら取れます。

取れたらもう一度めくれます。

おすすめポイント

トランプの場所を覚えておかないとカードが取れません。

子供の方が記憶力がいいので、慣れればすぐに子供の方が強くなります。

ママがわざと負けたりしなくてもいいので、ホンキでゲームを楽しめるところがポイントです。

クレイジーエイト

トランプで行う、UNOのようなゲームです。

ジョーカーを除いた52枚のトランプを用意し、ひとり5枚ずつ配ります。

残ったカードは山札にしてまん中に置きます。

1枚めくって場のカードにして、場のカードと同じマークか同じ数字のカードを出していきます。

「8」は特別なカードで、いつ出してもいいです。

次の人は同じマークのカードしか出せません。

手札からカードが出せない時は山札からカードを取ります。

手札が早くなくなった人の勝ちです。

おすすめポイント

UNOは高価ですが、トランプなら100円ショップでも販売されています。

どこにでもあるので、覚えておくと楽しめます。

上記のルールだけだと、今一つ盛り上がりに欠けるので、ローカルルールを付け加えるのがお勧めです。

例えば、

  • Qのカードをスキップとして、次のプレイヤーの順番を飛ばす
  • Aのカードをリバースとして、時計回りでプレイしていた順番が反対周りに
  • QにQを重ねること、AにAを重ねることもOKにする
  • 2のカードをドロー2にしたり、ジョーカーを加えて、ワイルドドロー4カードに

このように、子供が理解できる範囲でルールを加えて楽しんでみましょう。

小さな子供向けのトランプゲーム

次に、小さな子供が喜ぶトランプゲームを紹介します。

たこやき

トランプをめくっているところが、たこやきをひっくり返している様子に似ていることから、この名前になったようです。

ジョーカーを除いた52枚のカードを10枚ずつ配ります。

残ったカードは山札にしてまん中に置きます。

配られたカードを裏向きのまま、下のように5枚X2列に並べます。

12345

678910

じゃんけんで順番を決めて、山札を1枚めくります。

カードがJ~Kなら、捨てます。

A~10であれば、上記の順のカードをめくります。

2なら、上の段の左から2番目です。

めくったカードがA~10なら上記の順のカードをめくるをくりかえします。

J~Kなら、捨てて、順とカードがあっていれば重ねます。

早く全てのカードを表にした人の勝ちです。

おすすめポイント

数字を自然に覚えられるようになります。

ママが10枚カードを並べてあげてもいいですね。

慣れてきたら、ジョーカーを加えて、どのカードの代わりにもなれるカードにしても面白いです。

ぶたのしっぽ

単純なルールなので、小さな子供でもすぐに覚えます。

トランプを裏向きにぶたのしっぽのような形に並べます。

1枚めくって台札として置きます。

じゃんけんで順番を決めて、しっぽ状の場のカードの好きなものを選んで表向きにして台札の上に置きます。

台札と同じマークのカードを出してしまったら、台札のカードを全てペナルティとして持ちます。

手札からカードを出してもいいです。

場のカードがなくなったら、手札の一番少ない人が勝ちです。

おすすめポイント

とても簡単なルールなので、子供でもすぐに覚えます。

ローカルルールとして、同じ数字を出してしまってもペナルティとすると難易度が上がります。

場のカードは中身を見ることが出来ませんが、手札は中身を見られるので、確認しながら、手札を早くなくすようにしましょう。

子供は意外とこれに気が付かないので、そっと教えてあげてください。

小学校低学年向けトランプゲーム

次に、少し複雑な小学生の子供が楽しめるトランプゲームを紹介します。

ゴップ

ゴップは2人で遊ぶダイヤのカードをたくさん集めるゲームです。

トランプはハートは使いません。

ジョーカーも使いません。

プレイヤーはひとりがスペードのA~Kの札、もうひとりがクローバーのA~Kのカードを持ち、ダイヤのカードは裏向きの山札としてまん中に置きます。

山札を1枚めくります。

プレイヤーが同時に手札から1枚好きなカードを表向きにして見せあいます。

カードの数字が大きい方が勝ちとなり、山の上のダイヤのカードをもらえます。

ダイヤのカードをたくさん集めた方が勝ちです。

おすすめポイント

カードを同時に出して、どっちが大きい数字のカードかすぐに判断が出来るようになり、数字に強くなります

ローカルルールとしては、ダイヤのカードの枚数ではなくて、カードの数字を足して、数字の大きい方が勝ちとすると、たし算の練習になりますね。

ジャーマン・ホイスト

だんだん難しいゲームになってきました。

ジャーマン・ホイストは前半でカードを揃えて、後半で勝敗を争う2人で遊ぶゲームです。

ジョーカーを除いた52枚のカードを13枚ずつ配ります。

残ったカードは山札にして、一番上のカードをめくります。

カードを配っていない人が自分の手札から好きなカードを1枚表にして場に出します。

相手は出されたカードと同じマークのカードを出します。

数字の大きい方が勝ちとなります。

同じマークがなければ、違うマークのカードを出していいですが、先に出した人の勝ちになります。

ただし、山札の上のカードと同じマークならば、違うマークでも勝ちです。

勝った人は山札の上のめくってあるカードを取り、負けた人はその下のカードを取り、手札に加えておき、使ったカードは捨てます。

これを山札がなくなるまで、繰り返します。

山のカードがなくなったら、手札だけで勝負を決めて、勝った人がそのカードを貰います。

これが13回くりかえされるので、貰ったカードが7組より多い方が勝ちです。

おすすめポイント

いかにして前半でいいカードを集めるかがカギになりますが、駆け引きもあって難しいです。

時間もかかるので、カードの枚数を半分でゲームをして、慣れてきたら52枚使ってもいいですね。

子供の年齢に合わせて、Kを一番強いカードにするか、Aを一番強いカードにするかローカルルールで決めてもいいです。

ゴーフィッシュ

ゴーフィッシュとは「魚を釣りに行け」ですね。

6人くらいまでで楽しめるので、家族や友人と遊んでも楽しいです。

ジョーカーを除いた52枚のカードをひとり5枚ずつになるように配ります。

残ったカードは裏向きで山札として、まん中に置きます。

順番を決めて、自分の持っている手札と同じ数字のカードを決めて、ほかのプレイヤーを指名します。

「ママ、3をください」って感じです。

言われた人は持っていれば、3を渡します。

もし、持っていなければ「ゴーフィッシュ」と言って、「3をください」と言った人が山からカードを取ります。

同じ数字のカードが4枚揃ったら、表にして自分の前に置きます。

山札がなくなったり、誰かの手札がなくなったら終了で、一番多くカードを集めた人の勝ちです。

おすすめポイント

ゴーフィッシュのポイントは、うそはついてはいけないことです。

正直に言うことで、誰がどのカードを持っていて、どのカードを欲しいと思っているかがわかりますので、駆け引きが出来るのです。

「ゴーフィッシュ」って面白いね、カード取るのって魚釣っているみたいと、おしゃべりすると、コミュニケーションも広がりますね。

スラップジャック

10人くらいまで一緒に遊べるゲームです。

52枚のカードを全てプレイヤーに配ります。

配られた手札は山にして、自分の前に置き、手札の表を見てはいけません。

順番を決めて、自分の手札の山の一番上のカードを、表向きにして場に出します。

場のカードがJなら、プレイヤー全員がいっせいにカードの上に手を出し、一番早い人が場にあるカードを全部もらえます。

誰かの手札がなくなったら、終了にし、カードをたくさん持っている人の勝ちです。

おすすめポイント

白熱してくると、手を叩いてしまったり、トランプが破けたりしてしまいます。

ほどほどにしましょう。

誰かの手札がなくなっても、Jが出た時は手を出せるとすると、敗者復活が出来て楽しめます。

この場合は、だれかひとりが残るまで続けられ、最後まで残った人の勝ちです。

ローカルルールで、Aが出たら、「エース」って叫ぶ、お手付きをしたら、次に勝った人に自分の山札から1枚あげるなど、追加するとさらに白熱します。

スピード

素早さがカギになるので、この名前がついたと思われるトランプゲームです。

赤いマークのカードと黒いマークのカードに分けて、それぞれ手札にします。

自分の手札から、4枚を場札として表向きに並べます。

場札としてそれぞれ、1枚ずつ台札として表向き出します。

場札の数字に繋がるカードを重ねていきます。

この時マークは関係ありません。

4枚の場札がなくなったら、自分の山札から補充し、どんどん重ねていきます。

先に手札がなくなったほうの勝ちです。

おすすめポイント

数字がA~Kの昇順でも、K~Aの降順でもOKなので、数字に強くなります。

場札しか見られないので、次の次に出せるカードを考えながら手早くやることが勝利のポイントです。

大人だから強いとは限らないので、ママも真剣にプレイが楽しめます

運で遊ぶトランプゲーム

最後に、誰でも楽しめる運が勝敗を決めるトランプゲームを紹介します。

戦争

2人で遊ぶゲームで、運次第で勝敗が決まります。

年齢や性別に関係なく勝敗が決まりますので、ママも手加減する必要がありません。

ジョーカーを除いた52枚のカードを半分ずつ配ります。

手札は裏向きのまま、片手で持ちます。

「せーの」と言って、手札から1枚ずつ、表向きにして場に出します。

数字が大きい方が勝ちとなり、場の2枚のカードを貰えます。

数字が同じの時はもう一度カードを出し合って、数字の大きい方が4枚とも貰えます。

手札がなくなったら、終了で、カードを多くもらった人の勝ちとなります。

おすすめポイント

トランプの中身を見ることがありませんので、運で勝敗が決まります。

本来はAが一番強いカードですが、子供の年齢に合わせて、Kが一番強いとしてもいいでしょう。

白熱するとカードが破けやすいので、ご注意ください。

トラッシュ

上記で紹介した”たこやき”に似ているトランプゲームです。

ジョーカーを除いた52枚のカードを10枚ずつ配ります。

あまったカードはまん中に山札としておきます。

配られたカードは裏向きのまま、5枚x2列で並べます。

12345

678910

順番を決めて、山札から1枚めくります。

そのカードの数字にあう場所に置いて、その場のカードをめくって置くを繰り返します。

JとQのカードの場合は捨てますが、Kが出た時は好きなところに置いていいです。

早く1~10までのカードを表向きに揃えた人の勝ちです。

おすすめポイント

”たこやき”のゲームに似ていますが、Kが自由に使える点が異なります。

このKがあることで、運によって勝敗が左右されます。

トランプゲームで子供と2人で遊んで楽しく賢くなろう

トランプは入手しやすいですが、ゲームの種類が豊富で、2人で楽しめるもの、5,6人で楽しめるものもあります。

楽しめるだけでなく、子供の知育にもなるので、嬉しいことがたくさん。

トランプゲームは男女も関係ありませんし、大人が毎回勝つとは限りません。

子供はママに勝ったら嬉しいですね。

繰り返しやっていくことで、ルールを理解し、勝ち方や戦略もつかめます。

子供が負けそうになっても最後までやること、負けても泣いたり怒ったりしないようにくり返し挑戦させて、優しい言葉で声をかけてください。

雨が降ってしまった日でも、室内ならどこでも楽しめるので、帰省や旅行の時にもカバンの片隅に入れておくことをお勧めします。

是非、パパや兄弟も巻き込んでみんなで盛り上がってください。

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