子供と2人でできる遊び20選【ママも一緒に楽しもう】

子供と2人でできる遊び20選【ママも一緒に楽しもう】子供
子供と2人でする遊びを探している人
子供2人でする遊びはどんなことが良いのかな?
私
管理人
そんなお悩み、解決します。

本記事では、子供と2人でできる遊びを紹介しています。

遊ぶことで得られる嬉しいことや心がけるべきことも解説していますので、子供と2人でどんな遊びをすれば良いのか迷っている人はぜひ参考にしてください。

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子供と2人で遊ぶ時に心がけること

子供と2人で遊ぶ時に心がけること

子供とママが2人で遊ぶ時に心がけることは、

  • 子どもたちと同じ目線になって楽しむ
  • 子どもの反応をみて遊びをかえる
  • 危険だけはないように見ておく

です。

ひとつずつご紹介していきますね。

子どもたちと同じ目線になって楽しむ

子どもたちだけを遊ばせて、ママがただ見ているのではなく、子どもたちと同じ目線になって、一緒に楽しみましょう。

大人になるとまずやらない、すべり台やブランコも一緒にやってみましょう。
新たな発見もありますよ。

ママが楽しんで笑っている姿を見ると子どもはうれしくなります。
子どもの時にママと遊んだことは、いつまでも思い出として残ります。

公園には遊具だけでなく、お花や石、虫や犬もいます。
子どもと目線の高さを同じになるようにしゃがんで見てください。

子どもの反応をみて遊びをかえる

子どもによって、年齢によって好きな遊びは変わります。

すべり台にハマって、ずっと遊んでいる子どもも、砂遊びが苦手な子どももいます。
なにでどう遊ぶのも自由ですので、子どもが好きじゃなさそうなら、異なる遊びを提案しましょう。

うちの子はブランコが出来ないと決める付ける必要もありません。
遊具で遊ばなくてはいけない決まりもありません。
2,3か月経つと楽しめるようになることもあります。

おおらかな気持ちで子どもの好きなものを見つけてください。

危険だけはないように見ておく

せっかく、楽しく遊んでいても危険なことがあっては台無しになってしまいます。

危険だけはなにがなんでも避けなくてはなりません。
公園でよくあるのが、ガラスの破片やタバコの吸い殻です。そっと処分しましょう。

また、子どもが危険なことをしてしまうこともあります。
よくあるのが、すべり台になわとびなどを持ったまま、すべってしまって絡まってしまうことです。
「危ない」を繰り返し教え、「すべり台は何も持たない。パーのお手てですべろう。」をルールにするとわかりやすいです。

子供の成長に遊びは不可欠です。
大人にとっての遊びは休憩や楽しみの意味が大きいですが、子供にとっての遊びは成長につながる、学びの場でもあります。

初めから学ばせようと思って遊ばせるのではなく、遊びを通じて興味、関心を持ってもらうことが目的です。
遊びながら得たものは”身に付く”ので、忘れませんよ。

子供と2人の遊びはこんなことに気付ける

子供と2人の遊びはこんなことに気付ける

子供と2人で遊ぶときは子どもをよく見られる絶好のチャンスです。

成長や興味関心はその都度変わりますので、よく見てないとあとで後悔します。

ママの醍醐味と考えて、こんなところに気をつけて、じっくり見てくださいね。

  • 子どもがどれだけ成長したのか
  • どんなことに興味があるのか
  • 家族でのふれあい

ひとつずつ紹介します。

子どもがどれだけ成長したのか

子どもはあっという間に成長します。
ちょっと前まではひとりで昇れなかったすべり台の階段が昇れるようになったり、走るのが早くなっていたりと成長が目覚ましいです。

普段接することの多いママの醍醐味ですね。
パパですら、見逃してしまうことも多いからです。

ちょっとしたこともたくさん褒めてください。失敗してもいいのです。
危ない時だけはきちんと注意するようにしてくださいね。
「痛くなっちゃうから、もうやめようね」と繰り返し言いましょう。

どんなことに興味があるのか

子どもがどんなことに興味があるのかはその時で異なります。
今、子どもがどんなことに興味があるのか、気をつけてみていましょう。

例えば、車が好きで、公園で遊んでいても車が通ると走って行って、じっと見ているや、散歩に来た犬を見るのが好きなどです。
興味があるものを教えてあげることもできます。
次のお出かけの参考になったり、クリスマスプレゼントのネタにもなりますね。

うちの息子は公園で見かけた車が好きになり、たくさんミニカーを集めました。
車からスタートして、いろいろな乗り物に興味を持ち、今は飛行機が好きです。

子どもの頃の経験がつながっているのですね。

家族でのふれあい

ママは子どもが遊んでいるところを見ているだけでなく、一緒に遊びましょう。

公園にはたくさんのものがあります。

子どもが興味を持つものはママにとっては興味がないものであっても、共感してください。
「石、見つけたね。」「大きな葉っぱだね。」と声をかけて家族で触れ合ってください
ママにも新たな発見がありますよ。

ママが虫が苦手なこともあるでしょうし、キャッチボールはパパの方が得意なこともあるので、時にはパパにお願いしましょう。

子供と2人で一緒に遊ぶことで成長もする

子供と2人で一緒に遊ぶことで成長もする

遊びでないと使わない言葉や、遊ぶことで生じる状況もあります。

子どもと2人で一緒に遊ぶことで、このような成長が期待できます。

  • 協調性が育つ
  • 喧嘩をして力加減を覚える

ひとつずつ紹介します。

協調性が育つ

キャッチボールはお互いのことを考えて、ボールを投げないと続きません。
続くと面白くなりますので、相手のことを思いやる協調性が育つのです。

砂遊びもひとりでお山を作るなども出来ますが、ママと協力してお山を作ると大きいものが作れたり、トンネルが作れます。
これは口で説明しても覚えられません。
実体験を通して育まれるものです。

公園で子供同士が遊ばないと「貸して」、「どうぞ」や「順番を待つ」ことも体験できません。

口で言うだけでは覚えられないので、繰り返し体験させましょう。

喧嘩をして力加減を覚える

時に子どもが癇癪を起して、ママを叩いてしまうこともあるでしょう。

痛いと言っても、泣きマネをしてもいいです。
「痛くなると遊べなくなってしまう」ことを体で覚えさせます。

時に公園でお友達とケンカになってしまうこともあります。
エスカレートする前に子どもを離し、何があったのか聞いてから、「ごめんね」をすることを教えましょう

最近の子どもは喧嘩の力加減がわからずに、大事件になってしまうことが多いのです。

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子供と2人でする遊び20選

子供と2人でする遊び

子どもの成長を促し、子どもの興味や関心を引き出すことができるのが遊びです。

どのような遊びをしたら、子どももママも楽しめるでしょうか。
ルールが簡単で、道具がいらないか入手しやすいものがいいですね。

  • 室内でする遊び
  • 体を使う遊び
  • お外でする遊び

それぞれ、具体的な遊びを紹介します。

室内でする遊び

まずは、子どもと2人でできる室内の遊びを紹介します。

お絵かきしりとり

言葉のしりとりが出来るようになったら、お絵かきでしりとりをしてみましょう。

りんご→ゴリラ→ラッパ→パンダ→ダンス→スリッパ→パンツ

これをことばではなくて、絵で伝えるのです。
紙はチラシの裏やカレンダーの裏でもいいですね。

絵が描きやすいもので繋がるように考えて、しりとりをしてあげましょう。

おすすめポイント

言葉はわかっても絵が描けない、伝わらないなどもありそうです。
絵が描けない時は絵本などを見てもいいことにしてもいいですね。

小さい子供の場合は筆圧が弱く、硬いえんぴつが使いにくいこともあるので、6Bなどの柔らかいえんぴつや色えんぴつ、クレヨンでもいいです。

えんぴつは小学校に行くと必ず使いますが、慣れていない子どもも多いのが実状です。
道具を使うことに慣れていないと勉強が出来ないので、小さい頃から道具を使う練習を遊びを通して学ばせてください。

マルバツゲーム

3X3のマスを書いて、交代で〇かXを書きます。
先に、縦、横、斜めのどれかに3つ印を揃えたほうの勝ちです。

必勝法があるようで、ないようなので、頭を使います。

おすすめポイント

単純ですが、自分が印を揃えることだけに夢中になると相手が先に揃えてしまいます。
自分のことも、相手のことも考える練習になります。

折り紙

誰でも簡単に折り紙を折れるのは日本人くらいなんだそうです。
小さいころから親しんでいるので、指先が器用になるのです。

折り紙一枚でいろんなものを折ることが出来ます。
ただ折るだけでなく、折った後遊べるものがさらにお勧めです。
紙風船なら、そのまま遊べますし、兜なら被ってみましょう。

おすすめポイント

折り紙は折り方がたくさんあること、音がしないことから、どこでも楽しめます。

私は電車や飛行機などで長時間移動する時などにカバンに入れておきます。
裏にお絵描きしてもいいし、折ったものをプレゼントすることも出来ます。

折り方のバリエーションが少なければ、折り方の本を見てもいいし、PCで動画を検索してもいいですね。

娘は友人へのプレゼントにしたり、学校などで友達に折り方を教えたりしていて、得意げな顔をしています。

折ったものはつぶれないように、箱にしまっておくといいですね。

あやとり

輪にしたひもで、いろんな形を作れるあやとりです。
これもどこでも出来ますし、音もしないので、雨の日でも遊べます。

ひとりで形を作ってもいいですし、ふたりで取り合ってもいいですね。

おすすめポイント

ひもはなんでもいいのですが、毛糸が絡まりにくく、すべりにくいのでやりやすいです。

子供の手の大きさに合わせて、ひもの長さを決めてください。

あやとりはいろいろな形がありますが、わからなくなったり、ネタが尽きてしまったら、PCで動画を検索してみるとたくさん見つかります。
やり方がわかりやすく説明されていますよ。

パズル

大人用のジグソーパズルではなくて、ピースが大きくて数も少ない子ども用のパズルもたくさんあります。

子どもが興味を持っている図柄を選ぶと飽きずに遊ぶことができます。

最初はママと一緒にやってもいいですね。
慣れてきたら、ママはそっと見守るだけにしましょう。
もし、ひとりで全部できたら、ベタ褒めしてあげましょう。

おすすめポイント

組み立てて絵を完成させるのは、とてもクリエイティブな作業です。
もとの図柄を思い浮かべながら作業をするのでとても頭を使います。

パズルが得意な子どもは物事を組み立てて考えるのが得意な子になります。

ねんど遊び

最初はこねたり、丸めたりしかできなくても、だんだん慣れてくると何を作るか決めてから、組み立てることが出来るようになります。

想像力と創造力のどちらも育むことが出来る優れた遊びです。
立体的に組み立てるのが得意な子どもは、立体図形などを頭の中で考えることに強くなります。

おすすめポイント

テーブルがべたべたにならないようにビニールシートなどを敷いて遊ぶと良いでしょう。

子どもの中には、ねんどが触れない子どもや触れるようになるまで時間のかかる子どももいますので、幼稚園や保育園で使う前に家庭で親しんでおくと後から困ることなく遊ぶことができます。

お皿やカップを作って、おままごとをしてもいいですね。
終わったら、きれいに手を洗うのがポイントです。

ねんどに触るのが抵抗ある場合は、積み木やブロックからスタートしてもいいでしょう。
立体的に組み立てることがポイントです。

ウォーリーを探せ!

ひと昔前に大流行したウォーリーを探せ!は今でも子どもたちに大人気です。
探せると子どもも大人もうれしいですね。

どっちが早く探せるか競争しても楽しいです。

おすすめポイント

見本の絵とどう違うのか、細かいところにも目を向けるようになります。
注意深くなっていいですね。

いきなり、ウォーリーを探せはハードルが高いと感じる場合には、もっと子供向けの間違い探しをやって慣れてからチャレンジしてもいいですね。

どこが違うか、どこが同じか子どもの言葉で言わせると表現力も育めます。

オセロ

白と黒の駒を挟んでひっくり返すだけの簡単なルールですが、実は奥が深いゲームです。
子供も大人も頭を使いますよ。

おすすめポイント

オセロの世界選手権もあり、世界最年少記録のチャンピオンは日本の小学生です。
その前の記録を持っている方は今では飛行機のパイロットをしていて、そのチャンピオンが乗った飛行機の操縦を担当し、アナウンスでその栄誉を称えました。
日本はずっとオセロの強い国なんだそうです。

大人だから勝つとは限らないし、勝ったり負けたりします。
戦略もいろいろあるので、頭を使います。

プラスチック板

100円ショップでも購入できるプラスチック板に好きな絵を描いて、オーブントースターで加熱すると、プラスチック板が縮みます。

上手にできるとアクセサリーやキーホルダーになります。

おすすめポイント

絵は好きな絵を描いてもいいですし、マンガなどをなぞってもいいですね。
成功しても失敗しても楽しめます。

オーブントースターはヤケドすることもあるので、ママが担当するか、ママが見ている時しか触れないことを徹底してください。

お菓子作り

一番の食育はお菓子を一緒に作ることです。
絵本に出てきたお菓子を一緒に作ってもいいですね。

メレンゲを作るものはちょっとコツがいるので、メレンゲを作らない、クッキーやホットケーキが簡単ですよ。

おすすめポイント

子ども用のエプロンや踏み台を用意し、きちんと手を洗うところからスタートします。

最初は粉を混ぜたり、卵を溶くしかできなくても、ベタ褒めして下さい。
「○○ちゃんが作ったから特別おいしいね」と何度も言ったり、写真を撮ってあげましょう。

食べることやお菓子や料理を作ることに興味を持ちますし、お手伝いもしてくれるようになります。

女の子だけでなく、男の子も喜びます。
わが家では、子どもと一緒に何度もクッキーを焼いています。

布の中身は何だゲーム

昔からテレビなどでやっている、布の中や箱の中に入っているものを充てるゲームです。

家庭では、ウケを狙わなくていいので、危なくないものを入れましょう。

おすすめポイント

物の形を手触りだけで判断するので、頭を使い、想像力が育まれます。
なんだろう?と考えることがすべての始まりなのです。

いつものぬいぐるみも布の中に入っているといつもと違った感じになりますね。
布の中に入れるのは、ぬいぐるみ、積み木、ブロック、使っていない携帯電話、ミカンなどでも楽しいですよ。

危ないもの、汚れてしまうものは避けてください。

からだを使う遊び

次に、子どもと2人でできるからだを動かす遊びを紹介していきます。

相撲

ひもなどで土俵を作って、はみ出したら負けの手押し相撲や足の裏以外がついたら負けなど、簡単なルールで楽しみましょう。

おすすめポイント

男の子は体を使って遊ばないとパワーを持て余しがちです。
家の中なら転んでもケガもしないし、汚れません。
危なくないように注意して楽しんでください。

ジェスチャーゲーム

声を出さずにジェスチャーだけで何かを当てるゲームです。

単純にゾウのマネやウサギのマネをするところからスタートして、慌てん坊のサンタクロースがえんとつから落ちたところなど、ひねっても楽しいですね。

おすすめポイント

よく観察していないとマネが出来ません。

普段からいろいろなものを、よく見るようになります。
相手が何をしているのかを想像するのも練習です。
練習しないとあてられるようにならない人も多いので、小さい時から想像する、相手のことを考える練習は必要ですね。

ダンス

手軽で楽しい遊びがダンスです。

いつもの教育テレビの体操やダンスを一緒にやってもいいですし、星野源さんの「恋」やNHK2020応援ソングの「パプリカ」などで踊っても楽しいですね。

リズム感は一朝一夕に養えないので、小さい頃から音に親しみましょう。
リズム感が良くなると音楽も体育も上手にできるようになります。

おすすめポイント

「やろうよ」と子どもに声をかけるよりは、「この曲、踊りたくなるね。」とママがテレビの前で踊ってください。

下手だろうが、間違っていようが構いません。
楽しければいいのです。
出来ないから踊らないのではなく、楽しいから踊ると教えてあげてください。

終わったら「ダンスの後のお茶がおいしい」と水分補給をするのをお忘れなく。

おはじき

昔からあるおもちゃや遊びは、長く続く理由があります。

いろんな遊びがあること、男女や年齢も関係なく遊べることです。

おすすめポイント

昔遊びは今の子どもにも教えると予想以上に食いつきます。
新鮮に感じるようですね。

おはじきだけでなく、お手玉、ビー玉、けん玉なども教えてみましょう。
いつの間にか、子どもの方が上手になっていますよ。

ボーリング

おもちゃ屋でボーリングのセットを購入しても良いのですが、家庭にあるペットボトルをピンにして、古新聞を丸めたものを球にして廊下で遊ぶことも出来ます。

並べ方やピンの数も自由自在で楽しみましょう。

おすすめポイント

単純ですが、思いのほか子どもたちが喜びます。

倒れた本数を紙に書いて競争してもいいですね。
必ずしもママが勝つとは限りません。
勝ったり負けたりすること、どうやったら勝てるかを考えることが大切なのです。

お外でする遊び

ここからは、子どもと2人でお外に出かけてする遊びを紹介します。

どんぐり拾い

どんぐりって木はないって知っていましたか?

どんぐりは椎の木などの木の実の総称なので、木の種類によって木の実の大きさや形が異なります。
公園などで簡単に見つかることも多いので、たくさん集めても楽しいですね。

おすすめポイント

地域や季節によっては、どんぐりがなかなか見つからないこともあるでしょう。
そんな時は、まつぼっくりでも、葉っぱでもいいです。

注意する点は虫に気をつけること、迷子にならないようにママと一緒に行くことです。

集めたどんぐりやまつぼっくりでおままごとしたり、工作しても楽しいですよ。
どんぐりで人形を作ったり、コマを作ることも出来ます。

わが家では、拾ったまつぼっくりで小さなクリスマスツリーを作ったり、クリスマスリースを作ったりしています。

キャッチボール

子どもの年齢に合わせて、柔らかくて小さめのボールを用意します。

小さいうちはボールを投げられないので、コロコロ転がしてもいいです。
慣れてきたら、キャッチボールやサッカーのパスをしてみましょう。
だんだん、ママもマジにならないと相手が出来なくなりますよ(笑)

おすすめポイント

ボールの扱いは慣れが必要なので、小さい頃から親しんでおくと良いでしょう。
プロのスポーツ選手になれなくても、生涯楽しめるスポーツがあると人生が豊かになります。

体の使い方も覚えられますし、体は使い方がわかるとケガをしにくくなります。

フライングディスク

100円ショップでも入手できるフライングディスクです。

どちらが遠くまで飛ばせるか競争してもいいし、フライングディスクでキャッチボールしてもいいですね。

おすすめポイント

最近の子どもはケガをしやすいと言われていますが、その原因のひとつに体の使い方を知らないことがあげられます。

どこへ行くのも車で、マンションのエレベーターしか使わないないと、幼稚園や学校の遠足で歩くと必要以上に疲れてしまう子どももいます。
車やエレベーターが悪い訳ではありませんから、遊びを通して体の使い方を理解させます。

昆虫採集

どんなに都会でもセミやチョウチョはいます。
虫取り網を持って捕まえてみましょう。

命があることも理解できますし、どうやったら上手に捕まえられるかを考えるので、頭を使います。

おすすめポイント

ハチなどの危険な虫に注意してください。

子どもが夢中になると木や塀など危険なところに登りがちですので、最初はママがついていましょう。

捕まえた虫の名前を図鑑で調べたり、スケッチブックに絵を描くと立派な夏休みの自由研究になりますので、娘が小学校2年生の時に昆虫図鑑を作って夏休みの自由研究にしました。

捕まえた虫はリリースしてあげるとなおいいですね。

子供と2人での遊びは一緒に楽しむことで喜んでくれる

子供と2人での遊びは一緒に楽しむことで喜んでくれる

子どもと2人でできる遊びはたくさんあります。

子どもだけ遊ばせて、ママは日傘をさして眺めているだけよりも、ママも一緒になって2人で遊ぶ方が子どもは喜びます
ママが出来る範囲でいいので、一緒に遊びましょう。

ママが苦手なものやパパが得意なものはパパにお任せしてもいいですね。
わが家は紙飛行機はパパの方がうまく、虫取りはママがしますが、自転車はパパが教えました。

子どもと一緒に遊べるのは、短い期間なので、是非たくさん遊んでください。
思い出はずっと残ります。

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