audibleの評判【実際に試して分かった欠点とは】

Amazon AudibleAmazon Audible
Amazon Audibleとはどんなサービスなのか気になる人
Amazon Audibleってどんなサービスなのかな?魅力や使い方を詳しく知りたい。
私
管理人
そんなお悩み、解決します

当記事では、Amazon Audibleとはどんなサービスなのか、詳しく解説しています。

使い方や料金、メリット・デメリットについて紹介しているので、Audibleが気になる人はぜひ参考にしてください。

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Audibleを使った人の評判

まずは、Audibleを実際に使った人の評判を紹介します。

多くの人が本が聴けることに満足していますが、中には不満の声もあったのでしっかりとチェックしていきましょう。

悪い評判

私
管理人

オーディオブックは書籍と比べると高いね。人によっては耳で聴けたりプロの音読、朗読が聴けるとしても料金が高く感じてしまうよ。

私
管理人

意識を分散させるのが苦手な人は疲れてしまうこともあります。移動中は集中しすぎずに何度も聞いて頭に入れるのがおすすめ。

良い評判

使った人の評判からわかること

悪い評判
  • 料金が高い
  • 聴いているだけで疲れる
良い評判
  • すんなり頭に入る
  • 別のことをしながら聴ける
  • 好きな俳優や声優の声で本が聴ける

悪い評判では、料金についてや、聴くことだけに集中できる状況でなければ疲れるといったものがありました。

料金は安くはないかもしれませんが、良い評判にもあるように、「手がふさがっていたり別のことをしながらでも本を聴ける」、「好きな人の声で楽しめる」ことを考えればお得なのではないでしょうか。

疲れる点については、慣れないうちは何かをしながらでは頭に入らなかったり、疲れたりしてしまう人もいると思いますが、Audibleは本を読むのと違って手が空いていない状況でも聴けるので、気軽に繰り返し聴くことで上手に本の内容を理解することができますよ。

本を聴くというのはまだ馴染みがない人が多いですが、利用した多くの人はAudibleを気に入っていて、別のことをしながらだったり隙間時間を有効に使っています。

忙しい生活の中でも本を聴きたい人はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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Audibleを実際に使った感想

Amazon Audibleを実際に使った感想

ここからは、Audibleを実際に使った感想をお伝えしていきます。
使ってみて良かったところだけでなく、いまいちだったところも正直に述べていくので参考になれば幸いです。

登録方法

まずは登録したときの手順を紹介します。

  • Amazon、もしくはAudibleのWebサイトにアクセスして「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」をタップ。

Audible 評判

  • Amazonアカウントでログイン

Audibleとは

  • クレジットカード情報やお客様情報などの必要事項を入力(すでに登録している場合はこちらは省けます)

Audibleとは

  • 「30日間の無料体験を試す」をタップして完了

オーディオブックの購入方法

購入は、Androidならアプリから可能ですが、iOSの場合はWebから購入する必要があります。

ここでは、Webでの購入方法を紹介します。

  • 検索バーから欲しいオーディオブックを検索

Audible 検索

私
管理人
画像のコンテンツからジャンルを選んで探すこともできるよ
  • 欲しいものが見つかったらタイトルをタップして詳細ページが表示されたら「1コインで購入」を選択

Audible オーディオブック購入

  • 「注文を確定する」ボタンと「キャンセル」ボタンが出てくるので、間違いなければ注文を確定するを選択
  • ログインしていない場合はログイン画面が表示されるのでAmazonアカウントでログインして完了

Audibleの登録やオーディオブックの購入はとても簡単でした。
ただ、Androidではアプリ内でオーディオブックが購入できますが、iOSではWebで購入しなければならないので、そこだけ不便に感じました。

良かった点・悪かった点

次にAudibleを実際に使ってみて、良かった点と悪かった点を紹介します。

悪い点

  • 月額料金・オーディオブックが高い
  • 作品の数が少ない
  • 読むよりも時間がかかる

Audibleは、月額1,500円で1冊は毎月もらえるコインと交換でき、月に2冊以上聴くときには、非会員価格の30%での購入となります。

オーディオブックとしてはお得かもしれませんが、書籍と比べると価格が高くなっています。

例えば、ビジネス本の「世界一わかりやすいマーケティングの本」はkindle版で1,247円、Audible版は会員価格で1,750円。

ライトノベルの「本好きの下剋上」はkindle版で836円、Audible版は会員価格で2,450円とタイトルによっては3倍近くにもなります。

僕は本を読むのがとても遅いし、朗読を聴くほうが作品を楽しめるのであまり気になりませんが、書籍より価格が高くても「朗読を楽しみたい」、「手を空けたままで本を聴きたい」という人でなければAudibleにはあまり魅力を感じなさそうというのが正直な感想です。

また、タイトルの数も書籍と比べてしまうと少なく、いくつかカテゴリーで検索してみたところ、

Audible 作品数

  • ビジネス:1,021タイトル(マーケティング496、キャリア381、資産運用144)
  • 自己啓発:1,310タイトル(成功法157、人間関係271、生き方882)
  • 語学:1,211タイトル
  • ライトノベル:964タイトル

(2020/06/05の結果です)

このような件数で、書籍にはあってもAudibleにはないこともあるので、「○○を聴きたいなー」と思って探すよりは、一覧を見て決めるほうが良いと感じました。

良い点

  • 読書の習慣が身に付く
  • 文字を読むのが苦手でも楽しめる
  • 隙間時間を有効活用できる
  • 俳優や声優の声を楽しめる

Audibleの良かった点は、第一に手がふさがっていても使うことができて、通勤や通学、家事をしているときなど、毎日のように行う時間に聴けるので、読書の習慣ができるということです。

僕は読むのが遅すぎて、あまり本に触れられずにいたのですが、Amazon Audibleならオーディオブックだから読むのが苦手でも安心で、毎日聴く時間がとれるので、とても便利に感じています。

それに加えて、プロのナレーターや声優の朗読も楽しめるので隙間時間を有意義に使うにはもってこい。

また、書籍の場合だと集中していると目が疲れてしまいますが、Audibleでは耳で聴くので、「出勤前から目が疲れた」なんてことにならないのも安心です。

どんなときに使っているか

僕がAudibleを使っているのは、

  • お家でゆっくりしている時
  • 就寝前
  • 車の運転中
  • 徒歩や電車での移動中

です。

Audibleはスマホだけあればいつでも聴くことができるので、場所を選びません。

どこでも使うことはできますが、就寝前には寝られるようなゆったりしたオーディオブック(睡眠導入書など)、歩いている時や運転中ならBGMになるような聞き流せるもの、お家や電車の中ならがっつり集中して聴きたいもの、など用途を分けるのが良いと感じました。

車の運転中などは集中しすぎると危険だし、僕の場合、ビジネス本や小説は聞き流すと内容が頭に入ってこないので、内容をしっかり理解したいなら、他に意識を割くことをしていない時に聴きたいというのが使ってみた感想です。

もちろん、隙間時間を使えるので、何度も聴いて理解できる人はどんな作品でも良いと思います。

Audibleはこんな人におすすめ

Amazon Audibleこんな人におすすめ

次に、Audibleおすすめしたい人を紹介します。

  • 隙間時間を有効活用したい人
  • 本を読みたいけど手があかなくて時間が取れない人
  • プロの朗読を楽しみたい人

Audibleはこのような人にはぜひ使ってみてほしいです。

運転中や満員電車の中だと、手がふさがっていたり本をめくるのも大変なので、そんな時にはオーディオブックが最適。

他にも、家事やトレーニング中など日常的に行うことと同時に聴くと、何かの妨げになることもなく楽しむことができます。

また、文字が苦手な人でも利用しやすく、本の内容を朗読してくれるのはプロのナレーターや俳優、声優なので、声を楽しみたい人にもおすすめ。

本は好きだけど読む時間がないという人は、ぜひ一度、Audibleを試してみてください。

Amazon Audibleとはどんなサービス?

Amazon Audibleとはどんなサービス?

Audibleとは、簡単に言うと本を読むのではなく、聴くことができるサービスです。

2015年の9月にサービスを開始して以来、ラインナップが増え続け、40万冊以上のオーディオブックを取り揃えています。

ベストセラーや文学、ビジネス書、ライトノベル、落語、洋書など、さまざまなジャンルのオーディオブックを利用できて、Audible限定の番組も数多くあります。

プロのナレーターや声優、俳優から著者自らが朗読している作品もあり、質の高い朗読を聴くことができます。

スマホにも対応しているので、家にいても外出先でも好きな場所で楽しむことができます。

対応端末

Audibleはスマホ、タブレット、パソコンで利用することができます。

iOS、Android、Windows10に対応していて、それぞれアプリをインストールすることで、オーディオブックを聴くことができます。

オーディオブックとは?

オーディオブックは、書籍を朗読したものを録音した音声コンテンツです。

もともと日本では流行っていなかったものの、スマホが普及してからは電車などでも聴けることから、少しずつ人気が高まってきました。

知名度も上がり、今ではiTunes Storeでも販売されています。

目で本を読むのではなく書籍ごとに別の人が朗読しているので、自分で読むのとは違った感覚で本を楽しむことができますよ。

Audibleの使い方

Amazon Audibleの使い方

次に、Audibleの使い方を紹介します。

特に難しいことはありませんが、使い方で迷ってしまわないように、オーディオブックの再生方法、アプリのプレーヤーの使い方を順番にわかりやすく解説していきます。

オーディオブックの再生方法

購入したオーディオブックの再生には、アプリが必要です。

まずはアプリストアでダウンロードしましょう。

  • 初回起動時はAmazonアカウントでサインインAudibleとは
  • ライブラリーに購入したオーディオブックが表示されるので、タップしてダウンロードを開始Audible ライブラリ
  • ダウンロードが完了したらもう一度タップして再生ボタンを押すと再生開始

プレーヤー機能の使い方

ここからはAudibleのプレーヤー画面で操作できる機能について解説します。

Audible プレイヤー画面

上の画像がAudibleのプレーヤー画面になります。機能を一つずつ解説していきますね。

Audible 使い方

こちらは見たまんま、真ん中が再生、一時停止ボタン。左が巻き戻し、右が早送りのボタンです。

プレーヤー画面の右上の・・・を選択してプレーヤー設定から巻き戻し、早送りの秒数を変えたり章ごとにすることができます。

Audible プレーヤー機能

次に画面下側にある4つの機能。左から順にみていきましょう。

まずは再生速度。こちらは0.5倍速から3.5倍速までを選ぶことができます。

私
管理人
聴くのは時間がかかると思ったら1.5倍~2倍速くらいが便利だよ

次に目次。オーディオブックはいくつかの章に分けられていて、こちらから聴く章を選択できます。

その次がスリープタイマー。再生停止までの時間を、章の終わりや好きな時間で設定できます。

最後がブックマーク。本で言うしおりの機能で、タップした時間を保存しておくことができます。
保存した時間から再生するのはプレーヤー画面の右上の・・・からブックマークを選択します。
ブックマークは複数残すことができますよ。

Audible プレーヤー機能

次にプレーヤー画面右上のこの2つ。

左にある車のようなボタンはドライブモードに切り替わります。

Audible ドライブモード

このように簡単な操作だけになり、ボタンが大きいので運転に支障が出にくくなります。
もちろん運転中の操作は危険なので、信号待ちなどの停車中に操作するようにしてくださいね。

最後に・・・の設定ボタン。

Audible 設定

さきほど紹介したブックマークやプレーヤー設定。
画面のスワイプでする機能やオーディオブックの詳細を見たり既読マークの付け外し。
画面の背景を白と黒で切り替えることができます。

以上がAudibleの使い方になります。

私
管理人
画面を見ればわかる操作ばかりで使い勝手が良いね

 

iOSではアプリから購入することができず、少し面倒なのでなんとかしてもらいたいですが、そこだけ目を瞑れば使いやすくなっています。

Androidはアプリ内で購入して聴くことができるので、簡単に利用することができますよ。

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Audibleの返品について

Amazon Audibleの返品について

Audibleでは会員特典で365日以内であればオーディオブックを返品することができます。

ここでは、返品の方法や注意点について紹介していきます。

返品方法

返品方法は以下の通り。

  • オーディブルのホームページにアクセスしてサインイン
  • 「○○さん、こんにちは!」の下部からアカウントサービスをタップ
  • 購入履歴(返品)をタップ
  • 返品したいタイトルの右側にある返品するをタップ
  • 返品の理由を選択して返品するをタップ

返品時の注意点

返品方法は、上記の手順で簡単におこなうことができますが、いくつか注意してほしいことがあります。

  • 購入後365日以内
  • 会員限定
  • やり過ぎると返品ができなくなる

この3つは覚えておきましょう。

返品の条件は、購入後365日以内かつ会員であることです。

そして、最後の「やり過ぎると返品ができない状態になる」は、1ヶ月で10回など、あまりにも返品をしていると、「返品する」のボタンがなくなり返品ができなくなります。

Audibleはとても対応が良く、内容が気に入らなかったなどの理由でも返品ができますが、やり過ぎないようにしましょう。

私
管理人
対応の良さに甘えて返品しまくるのは良くないね

Audible退会方法

Amazon Audible退会方法

次に、Audibleの退会手順を紹介します。

  • オーディブルのホームページにアクセスしてサインイン
  • アカウントサービスをタップ
  • 会員タイプの下にある退会手続きへをタップ
  • 退会理由のアンケートを選択して次へをタップ、退会手続きを完了するをタップしたら完了

Audibleで購入したオーディオブックは、退会後も聴くことができます

コインが残っている場合はそのまま解約するか、コインを使う選択肢が出てくるのでコインは使いきってから退会するようにしましょう。

私
管理人
退会もずっと聴けるのは嬉しいね

Audibleの料金とサービス

Amazon Audibleの料金とサービス

次に、Audibleの料金や利用できるサービスを詳しく見ていきましょう。

Audibleは月額1,500円の有料サービスで、以下のような特徴があります。

  • 30日の無料期間がある
  • 毎月1つもらえるコインと好きなタイトルを交換できる
  • コイン以外でも非会員価格の30%OFFで購入できる
  • 追加料金なしの無料コンテンツもあり

30日の無料期間がある

Audibleは初回の30日間は無料で利用することができます。

無料期間にもコインがもらえるので、この期間に解約すれば、無料でオーディオブックを1つ手に入れることができます。

毎月1つもらえるコインと好きなタイトルを交換できる

Audibleで1番特徴的なのが、このコインとオーディオブックの交換で、毎月1冊は追加料金なしで購入することができます。

オーディオブックは書籍よりも高価で、1,500円を超えることも多いので、タイトルにもよりますがコインだけでも有料会員のもとはとれます

また、コインで交換するタイトルに価格の制限はないので、コインで価格が高いタイトルと交換して、安いタイトルは追加で購入するとお得に利用することができます。

Audibleの会員なら追加で購入する場合も、非会員価格の30%OFFで購入できるので、月に1冊だけ欲しい人でも、たくさん欲しい人でも割高になってしまうことはありません。

追加料金なしの無料コンテンツ「Audible Station」

Audible Stationには、ビジネスやニュース、お笑い、落語など様々なジャンルのコンテンツが用意されていて、追加料金なしで聴くことができます。

Audible限定の番組もたくさんあり、Audible Stationだけでも楽しむことができるので、月に1つのタイトルだと物足りないときにはこちらも聴いてみてください。

Audibleには無料期間があるからまずはお試し

Amazon Audibleには無料期間があるからまずはお試し

Audibleは俳優や声優の朗読が聴ける、本を読むのとは一味違った楽しみ方ができるサービスです。

気に入らなかったときは、30日以内に解約することで無料で試すことができるので、少しでも興味があるならまずは試してみるのがおすすめ。

家でゆっくりしている時でも、外出の移動中でも、好きな時に聴くことができるので気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

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