クラウドワークスの連絡にチャットワークを使う2つの理由【楽で便利】

こんにちは、kanaです。

私はクラウドワークスを2年半ほどやっていますが、クラウドワークスを始めてすぐに「チャットワークから仕事をしたい」と頼まれました。

こういうワーカーの方、結構多いんですよ。

でも正直、「チャットワークって安全なの?」って不安になりませんか?私は不安になりました。

ここでは、

  • クラウドワークスの連絡にチャットワークを使う2つの理由
  • チャットワークを使うときの4つの注意点
  • クラウドワークスの案件をチャットワークで納品時にやるべき2つのこと

の3つをご紹介いたします。

これを読めば、クラウドワークスとチャットワークをどのように使い分ければ安全なのかが分かります。

クラウドワークスの連絡にチャットワークを使う2つの理由

容量の大きいファイルを送信・共有できる

クラウドワークスのプロジェクト形式でお仕事をしていると、データを沢山送らないといけないことが多々あります。

しかし、クラウドワークスでは1回に送れるデータ容量が少ないのです。

そのため、圧縮して送ってみたり、数回に分けて送ったりと一手間かけないと全てのデータを送ることができません。

つまり、許容容量が少ない分、ちょっと面倒くさいんです。

しかし、チャットワークではデータの多いファイルでも1回にまとめて送ることができます。

これだけでも手間がかなり省けます。

また、チャットワークには「タスク」と呼ばれるシステムがあります。

これを利用すれば相手との仕事内容が一発で分かってとても便利なのです。

ワーカーとの連絡を円滑にできる

また、クラウドワークスでは基本的にメールのやりとりしかできませんが、チャットワークではそれ以外にも色々なツールで連絡をとることが出来るため、仕事がスムーズに進みやすいというメリットもあります。

チャットワークでは、

  • マイチャット(自分だけのチャット。ファイルの居場所などを確認する時に有効)
  • ダイレクトチャット(1対1でチャットする時に使います。)
  • グループチャット(複数の人とチャットしたい時に使います。)
  • メッセージ機能(メッセージのキーワードでメールを探すことができます。)
  • タスク管理(仕事が終わると、相手に通知される機能です)
  • ビデオ通話(顔を見ながら相手と会話することができます。)
  • 音声通話(顔は見せずに声だけで会話することができます。)
  • 画面共有(会話しながら画面を操作することができます。)

このような機能を使って仕事ができます。

個人的には、画面共有はかなり仕事をスムーズに進めやすいです。

初めての仕事だと、メールだけでは伝わらない細かい部分も多々あります。

そんな時にお互いに画面を見て会話しながらやり方を説明してもらえると、とても分かりやすく、仕事を始めやすいです。

チャットワークを使うときの4つの注意点

初回取引のときは外部ツールは使わない

初回取引をする時からチャットワークを利用すると、

  • 相手との信頼関係が結べていない
  • 連絡をどこでしたらいいのか迷う
  • 危険な人にチャット名を教える可能性がある

という危険があります。

そのため、初めてクラウドワークスから仕事を受注した時には、1度「契約~納品~報酬」までをクラウドワークス内で完了させるようにしてください。

1度流れを作っておけば、その人との仕事の流れや信頼関係が少しですができます。

この信頼関係を結んでおかないと、「実は危険な人だった」となった時に大変なことになるかもしれません。

また、「連絡をどこでしたらいいのか」ということは、私も迷った経験があります。

私は1度、画面共有をしながら新しい仕事の説明をしてもらった時があるのですが、その後の仕事の連絡はチャットワークからしたらいいのかクラウドワークスからしたらいいのか分かりませんでした。

そして、クライアントの方も決めていなかったのだと思います。

クライアントからも、チャットワークから連絡が来たりクラウドワークスから連絡が来たりして、後から仕事で見返す時に、あっちを見たりこっちを見たりとすごく苦労した覚えがあります。

チャットワークの利用は自己責任

クラウドワークスではチャットワークの利用は違反としていません。

そのため、チャットワークを使っても何ら問題ないのですが、その分チャットワークを通しての仕事のトラブルが起きてもクラウドワークスは責任を取ってくれません。

チャットワークでは、全てが自己責任になります。

対策をしないと報酬が支払われない可能性がある

クラウドワークスから仕事をしておけば、「仮払い」というシステムがあります。

これにより、クライアントが報酬を支払わずに納品データを持ち逃げするという危険はありません。

しかし、チャットワークにはこの仮払いという制度はありません。

つまり、データだけ持ち逃げしようと思えばいつでも出来てしまうということです。

こうならないためにも、チャットワークを使って仕事をする時には、報酬がきちんと支払われるような約束をお互いに結んでおく必要があります。

電話番号やLINEのIDは絶対に教えない

個人情報丸出しの電話番号やLINEのIDは教えてしまうと後から厄介なことになる可能性があります。

例えば、“チャットワーク上で仕事をしていた人に電話番号を教えたら、いきなり電話がかかってきた”とか、“いきなりLINEにアクセスがあった”など、勝手に個人情報を登録されて悪用される場合があります。

クラウドワークスの案件をチャットワークで納品時にやるべき2つのこと

クラウドワークスでの仮払いをしてもらう

クラウドワークスで仮払いをしておけば、クライアントがデータを持ち逃げすることは予防できます。

そのため、チャットワークを使う時には、「契約~仮払い」までをクラウドワークスで行った上でチャットワークに移行するようにしてください。

クラウドワークスでも納品する

また、納品はチャットワークで納品してもOKですが、クラウドワークスでもちゃんと納品しておきましょう。

これは一番のトラブル防止になります。

クラウドワークスから納品したのに未払いとなっている時には、クラウドワークスが違法と見なして対処してくれます。

チャットワークは上手に使えばかなり便利!

クラウドワークスからいただいた仕事をチャットワーク上で行うのは、

  • データ容量が多いから仕事の受注がしやすい
  • クラウドワークスにはない色々なツールがあって便利

なので、とても仕事がしやすくなることが分かりました。

しかし、チャットワークには仮払いなどの制度はありません。

また、初めからチャットワークで仕事をするのは危険ですので、

  • 一番初めの仕事はクラウドワークスから完結させる
  • 仮払いと納品はクラウドワークスで行う
  • 個人情報は絶対に教えない

ということを守って使うようにしてください。

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