大人2人と子供2人が一緒の寝室でもゆったり寝られる3つの寝かた

こんにちは、kanaです。

子供とゆったり寝る方法が気になる人「大人も子供も快適に寝られる方法を知りたい。

ポイントを抑えれば家族4人でも十分寝られるって聞いたけど、、、果たして本当なのか? メリット・デメリットからおすすめの寝方を見てみたいな。」

こういった疑問に答えます。

⇒本記事の内容

  • 大人2人と子供2人が一緒の寝室でも快適な3つの寝かた
  • 大人2人と子供2人の寝室が一緒のデメリット
  • 大人2人と子供2人の寝室が一緒のメリット
  • 大人2人と子供2人の寝室配置による影響
  • 大人2人と子供2人の寝室は安全と広さを考えて作ろう

この記事を書いている私は、家族4人で寝たり、父親だけ別で3人で寝たりしています。

そんな私が、本記事では、大人2人と子供2人の楽な寝方を公開しつつ、メリットとデメリットをレビューします。

損失も包み隠さずにお話しますので、これから、大人2人と子供2人の楽な寝方を知りたい人は是非、じっくりとご覧ください。

大人2人と子供2人が一緒の寝室でも快適な3つの寝かた

高さが同じベッドを並べて寝る

一番いいのはファミリーベッドです。

ファミリーベッドなら、高さの同じベッドが豊富にあるので、好きなサイズを選んで並べることができます。

そんなファミリーベッドを使うメリットは、

  • ベッドなのに広さを感じることができる
  • 子供が喜ぶ
  • 分解できる

ということです。

  • ベッドなのに広さを感じることができる

ファミリーベッドは、子供の落下防止を防ぐために高さがほとんどないタイプが沢山あります。

このようなベッドを選ぶことで、床に布団を敷いているのと同じような感覚になり開放感がでます。

  • 子供が喜ぶ

大きな広いベッドなので子供は大喜び!ファミリーベッドなら、高さの同じベッドをただ置くだけではなく、つなぎ目もちゃんと固定するので、子供が飛びはねている間に足が挟まったなんて事故も防げます。

  • 分解できる

自分の体型に合わせたベッドを購入したり、将来を見越したベッドを購入しておけば、子供が1人で寝るようになってからファミリーベッドを分解して使ってもらうことができます。

布団を並べて寝る

私はずっと布団を並べて寝ています。

朝起きた時にササッと布団を片付けて空気を一掃した時は気分最高です!“何にもない部屋になったー!新しいキレイな空気が循環して気持ちいい!”って思えます!

そんな布団のメリットは、

  • 掃除しやすい
  • 落下の危険がない
  • コスパがいい

ということです。

掃除しやすい

お布団だから、朝起きた時に押し入れにしまってしまえばその部屋はがらーんを空きます。

だから隅々まで掃除しやすい!運気もよくなりそうです!ベッドのようにせっせと掃除機のノズルを突っ込んで綿埃をとる必要がありません。

落下の危険がない

お布団を並べて寝れば、高さは全くありませんので落下の危険はなくなります。

急に子供が大泣きして「どうした!?」と思ったら子供が頭から転落していたなんてことはないので朝まで精神的に安心して寝られます。

コスパがいい

ベッドのようにフレームがあるわけではありませんし、ファミリーベッドのように固定することもありませんから、かかるお金は布団代のみ。

コスパは一番良いです。

  • 湿気には注意が必要

ただし、床がフローリングの所に布団を敷くと、かなりこまめに汗を飛ばさないとすぐに布団にカビが生えます。

畳の場合は、畳が呼吸しているのでカビが生えるほどの湿気になることは少ないですが、フローリングではダニが少ない分、布団に湿気も溜まりやすいので気をつけましょう。

子供を2段ベッドで寝かせる

  • 2段ベッドで寝かせて親は布団。
  • 2段ベッドで寝かせて親は普通のベッド

このような方法のメリットは、3つ。

  • 縦の空間を有効活用できる
  • 普通のベッドよりもコスパがいい
  • 1人で寝る時にもそのまま使える

ということです。

縦の空間を有効活用できる

部屋の空間に余裕が出た分、小物類を置くスペースが確保できるので部屋を有効活用できます。

子供が小さい内はちょっとした薬や着替えなんかも常備しておきたいですよね。

そういうものが置きやすいです。

普通のベッドよりもコスパがいい

ベッド1台の価格で2台分購入できるとなれば、お得感いっぱいです!

1人で寝る時にもそのまま使える

子供が自立して自分の部屋を持った時に、改めてベッドを買う必要がなくなります。

2段ベッドを分解してそのまま使えるのは親としても楽ですね。

2段ベッドって子供にとってはワクワクするアスレチックのようなもの。

転落防止の危険もないとはいえませんが、しっかりと柵をつければよほどのことがない限り大丈夫なのが二段ベッドの特徴です。

子供同士で楽しく寝て欲しいと思う時には2段ベッドもいいですね!

大人2人と子供2人の寝室が一緒のデメリット

寝返りが危険になる

“子供2人が同じ格好で寝ている“なんて状況、1度は見たことありますよね。

かわいいと思う反面、”こっちの子がもう一回転したら寝ている子の顔にこの子の手がぶつかるな・・・“なんて思ったことありませんか?

私もよく、時々お腹にいきなり衝撃がきてびっくりして起きると子供の足がバーンって乗っていることよくあります。

一緒に寝ているから、こういう危険とはいつも隣り合わせなんです。

夜泣きの時期はみんなが寝不足になる

夜泣きって、本当に声が大きい!しかも夜だから周りの雑音がない分余計に大きく感じます。

だから夜泣きされると家族全員が寝不足になります・・・。

私はこれでかなり困りました。

下の娘が夜泣き大魔王で、上の息子が幼稚園に入園したての頃、息子が上手く寝ることが出来ずに幼稚園の疲れが取れないまま幼稚園に通うはめになりました。

そしたら、自律神経が狂いすぎて大騒動!

叫ぶくらいの腹痛に嘔吐・・。

救急車を呼んで対処するなんてことが数回ありました。

夜泣きが少なくなると共に、この現象も少なくなっていきましたが・・・。

ちなみに私も娘の夜泣き中は、寝不足とストレスから蕁麻疹がすごくて全く寝られませんでした。

ベッドは工夫をしないと落下の危険がある

いくら子供を落下しにくい場所で寝かせていても、子供は知らない間に親の想像を超える所で寝ているものです。

特に暑い夏なんて寝相が悪い悪い。

親がかなり注意していないと、いつの間にか足元で寝ていてそのまま落下してしまったなんてことにもなりかねません。

感染しやすい

密接して寝ているからこそ、感染リスクも高いです。

インフルエンザにノロウイルス、胃腸風邪にはやり目・・・。

どれも感染すると大変なことになります。

特に夜中の子供の嘔吐は大変。

素早く処理しないと、どんどん飛沫して感染していきます。

でも、こちらがいくら急いで処理していても、胃腸風邪ってけっこう子供同士で感染するんですよね・・。

そして次の子も夜中に嘔吐して親はずっと睡眠不足・・・。

やっと子供が落ち着いた所に親が感染して完全にダウンみたいな・・・。

この間のスパイラルにはまるのは、本当に辛くて大嫌いです。

身動きが取りにくい

子供は、「さぁ寝よう!」とするといくら自分の布団があっても親にくっついてきます。

これは個人差や月齢にもよりますが、「こんなに広いのに窮屈だ・・・」なんてよく思うものです。

しかも、子供を元の位置に戻しても、また気がつくとこちらに近づいてくるんですよね・・・。

結局、広々と布団が敷いてあっても親は窮屈に寝るはめになることもあります。

大人2人と子供2人の寝室が一緒のメリット

子供の寝顔をすぐそばで見ていられる

いくら日中子供とイライラしていても、寝静まった子供の寝顔は天使に見えます。

そういう寝顔を見られるのも子供と一緒に寝るメリット。

子供と一緒に過ごせる時間なんて、本当に短いものです。

私はいつでも子供が寝た後に子供の寝顔を見ながら「この瞬間を、一秒たりとも忘れてなるものか!」と思います。

子供の体調が悪い時に気付いてあげられる

子供が泣いた時、急に熱が出た時など、すぐに気がつくことができるのも一緒に寝るメリットです。

子供が急に熱を出したら、ひどい場合は救急につれていかないといけません。

子供は体調が良くなるのも早いですが悪くなるのも早いですから。

一刻を争う時にすぐに対処してあげられるのもメリットです。

冷暖房の光熱費が節約できる

別々の部屋で寝ていると、クーラーや暖房、電気代など色々な光熱費が倍になります。

しかし、一緒に寝ていればその部屋だけで済みます。

夏なんて特に、皆がクーラーを使うと電気代は跳ね上がります。

そんなお金を払うくらいなら、子供と一緒に旅行に行ったり外食したり、楽しい思い出をつくりたいですよね!

生活リズムがつくりやすい

例え「1人で寝なさい!」と言ったとしても、子供は1人ですぐに寝るでしょうか?

“親がいないからあんなこともしてみよう・こんなこともしてみよう!”なんて遊びだしてなかなか寝ません。

でも、親が一緒に寝れば強制的に寝させられるので生活リズムがきちんと作れます。

子供の体調管理にも繋がりますね!

心が安定する

アメリカの研究結果からもこれは明らかになっています。

親も子供も一緒に寝た方が心が安定するんです。

また、今は夫婦共働きの家庭が多いので、子供とゆったり過ごせる時間が少ないんですよね。

日中はお母さんに甘えたくても甘えることができないんです。

夜寝る時くらい、お母さんとお父さんに甘えさせて、子供の心を落ち着かせてあげたいものです。

大人2人と子供2人の寝室配置による影響

子供を別室で寝かせる

子供を別室にするメリットは「自立する」ということです。

デメリットは、「寂しい思いをする子もいる」「子供も急変に気付いてあげられない」ということです。

子供だけ別室で寝かせられるのは、子供が両方とも小学校に入れば問題ないかもしれません。

しかし、幼稚園や保育園では精神的にも安定しないでしょう。

父親が別室で寝る

内は父親が別室で寝ることもあります。

深夜まで残業して帰ってきてから私達の布団の中に入られるとこちらも起きてしまいますし、旦那も熟睡できませんから。

ただ、父親が別室で寝ると、父親と子供の距離は長くなります。

また、父親は子供のことも深く理解しにくくなります。

  • 距離は長いけど、母親次第で良好な関係になれる

しかし、母親よりはなつかない子も出るかもしれませんが、母親次第で父親とも良好な関係を築くことはできます。

「お父さんは夜中まで一生懸命働いてくれているんだよ。

だからゆっくり寝かせてあげようね。

お父さんが倒れちゃったら私達、食べていけないから。

お父さんに感謝しようね」と、母親が普段から父親のことをフォローすることで、父親だけ離れていても良好な関係は気づけます。

同室の離れた位置でベビーベッドで寝かせる

これは、赤ちゃんが精神的に不安になります。

私も含め、私の友達全員ベビーベッドは断念しました。

皆揃って言うことは同じ「抱っこするまで大泣きするんだよね・・・」です。

赤ちゃんって、夜の暗闇が恐いんですよね。

恐いから母親のぬくもりがほしいんです。

でも、暗闇のベビーベッドに置かれると、母親の温もりを感じることができないからすごく大泣きします。

私の子供も私が抱っこするまで泣き続けました。

「三つ子の魂百まで。

」なんて言葉、本当かどうかは私には分かりませんが、生まれたばかりの赤ちゃんが精神的に不安になまま成長するのはいかがなものかと思います。

大人2人と子供2人の寝室は安全と広さを考えて作ろう

大人2人と子供2人で寝る時は、

  • 4人分の広さがしっかり確保できる
  • 安全面も考える
  • 将来性も考慮する

この3つを考えながら購入しましょう。

また、子供がいつまで家族と寝るのかということは、その子その子違います。

自分の子供の性格をよく考えながら、独り立ちさせたいですね。

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